

イベントの前払金機能を使用すると、料金の一部を事前に回収することで、参加者の予約を確定させることができます。これは、ワークショップ、講座、グループ活動など、早期の予約確定が出席管理に役立ち、直前のキャンセルを最小限に抑えたい場合に特に有効です。イベントの前払金は、サービスと同じ一般的なロジックに従いますが、各参加者ごと、およびイベントの料金体系を通じて適用されます。
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まず、「機能と連携」で前払金機能が有効になっていることを確認してください。
次に、イベントを開き、新しいイベントを作成するか既存のイベントを編集して、「料金」タブに切り替えます。
ここに、前払金の切り替えスイッチと、前払金の種類と金額を設定するオプションがあります。

イベントでは2種類の前払金タイプをサポートしています。
どちらの種類も参加者ごとに適用されるため、参加人数が増えると前払金の合計額も自動的に増加します。
パーセンテージによる前払金は、イベントの料金設定で設定された合計料金に合わせて自動的に調整されます。
指定額による前払金は、イベントの料金調整に関わらず、参加者一人あたり同一の金額が維持されます。
イベントの定員が1件のを超える場合、指定額の前払金を使用すると「前払金を人数分掛ける」オプションが利用可能になります。これにより、合計の前払金に予約人数が反映されるようになります。
パーセンテージによる前払金には常にすべての料金調整が含まれ、参加者ごとに適用されます。指定額の前払金は、イベントの定員が許可し、かつ掛け算オプションが有効な場合にのみ人数分掛けられます。
はい。「お客様に全額支払いを許可する」を有効にすると、参加者は予約時にお客様画面で、前払金のみを支払うか、イベント料金の全額を精算するかを選択できるようになります。
このオプションが無効な場合、参加者は常に前払金のみを事前に支払う必要があります。
お客様画面のイベント予約フォームには、イベント料金、必要な前払金額、および参加者ごとの残金が明確に表示されます。
一度に複数の参加者が予約された場合、システムは参加者あたりの前払金を人数分掛けて合計額を算出します。
これにより、参加者は即座に支払う金額と、当日払いでイベント時に支払う残りの金額を正確に把握できます。
