

Google Analytics 4(GA4)連携を使用すると、Ameliaから直接、訪問者の行動や予約に関連するコンバージョンを追跡できます。
GA4を連携することで、お客様が予約フォームを操作したり、スタッフ、コース、イベントの予約を完了したりした際にイベントを送信できるようになります。
Google Analytics連携は、すべての有料ライセンスプランで利用可能です。
AmeliaでのGA4イベントの仕組みや、分析がどのようにマーケティングの意思決定をサポートするかについての詳細は、ブログ記事「AmeliaとGoogle Analytics 4の連携する」をご覧ください。
読みたいところをタップ
「機能と連携」→「連携」を開き、Google Analyticsを見つけて連携を有効にし、「設定」をクリックします。

Google Analytics 4のプロパティにログインし、左下隅にある「管理」(歯車アイコン)をクリックします。

プロパティ列で「データストリーム」をクリックし、Ameliaに接続したいウェブデータストリームを選択します。

ストリームの詳細ビューで、「G-」で始まる測定IDをコピーします。

Ameliaに戻り、「機能と連携」→「連携」→「Google Analytics」→「設定」を開きます。
測定IDフィールドに測定IDを貼り付け、設定を保存します。

トラッキングは以下の項目ごとに個別に設定されます。
各セグメントは、測定IDの下にある独自のタブに分かれています。
予約、コース、イベントでは、以下のアクションを利用できます。
予約タイプ別の追加アクション:
目的のタブで「+ トラッキングを追加」をクリックして、新しいGA4イベントを作成します。
トラッキングモーダルにて:

イベント名はケースセンシティブ(大文字と小文字を区別)です。例えば、「event_one」と「Event_one」はGA4では異なるイベントとして処理されます。
GA4のレポート(リアルタイムおよびデバッグビューを除く)には処理時間が必要です。
イベントやカスタムディメンションが24〜48時間後に表示されるのは正常な動作です。
数時間しか経過していない場合は、想定される挙動です。さらにトラブルシューティングを行う前に、翌日に再度確認してください。
GA4では、データしきい値の適用により、イベント数やユーザー数が少ない行が非表示になる場合があります。
これはデータが失われたことを意味するわけではありません。データはGA4内に存在しますが、特定のレポートには表示されません。
しきい値の適用は通常、以下の場合に発生します。
推奨される解決策は、レポート用識別子を「デバイスベース」に切り替えることです。

「管理」→「データの表示」→「レポート用識別子」を開き、「すべて表示」をクリックして「デバイスベース」を選択し、保存します。

この設定は収集されたデータには影響しません。GA4がレポートを計算し表示する方法にのみ影響します。